
今回、参加者全員が大日山に上がらなかったので、無事登頂を果たしたメンバーにその一部始終を赤裸々に語って頂きましょう!
案内書にはクサリの岩場をよじのぼり・・・という注釈がついていたけど、稲村ヶ岳頂上に向かう時のような長い斜面はないので、そんなに怖いという感じやなかったわ〜。でも、歩く所はほとんどなくて、攀じ登る所ばかりで、ジャングルジムみたいやね。この写真は上り口からちょっと上がった所から見えた絶景。下りて来た時に名残を惜しんでいたら、カメラマンさんが撮ってくれはったんよ。
ここからすぐに赤い鉄階段があって、険しい斜面を登ったんやけど、結構急やしちょっと穴も開いていて、スリル満点!そこを過ぎた岩場には、イワカガミの可愛い花が咲いてるんよ〜!
次の岩場にはなんと脚立が立てかけてあるんよ。ほら、延ばせばはしごになる、あの二つ折りの脚立!誰かがここまで運んでくれはったんやろね〜、感謝・感謝やわ〜。ここを過ぎればもうちょとでそこが頂上。えーっ、もう頂上? あっという間やったわ〜。20分くらいかな、みんな来れば良かったのにーー!!もっともサブリーダーいわく、岩場ということで緊張しているから、短く感じるらしいわ。
祠の前で記念撮影をして、皆様の待つ稲村小屋へ下りたんやけど、大日と稲村ってこんなに近いのに、趣がまた全然異なっていて面白いな〜。皆が色々な山に行きたいという気持ちが、分かるような気ぃするわ。
以上、Mさんは語る・・でした。
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