大和葛城山 木漏れ日ルート

登山口本日は「一目百万本」のツツジで有名な大和葛城山です。といっても、ツツジの盛りは過ぎてしまいましたが、その分混雑してない葛城山をゆっくり楽しめます。更にロープウェイもある葛城山。これを使わない手はないので、登りは眺めの良い尾根ルートを歩き、帰りは楽ちんケーブルで下りる計画です。それでは出発!

ロープウェイ駅を横目に車道を上がって行き、9:30 今日のコース 北尾根コース(別名秋津州展望登りコース)の標識から山道へ入ります。入ってすぐの足元にもコース名の看板があるので、間違いようがありません。以前は廃道になっていたのを、7年ほど前に再整備された道だそうです

尾根に上がるまでは、急登→ちょっと平→展望の繰り返しが続きます。それでも、5月の新緑の木々の間から、陽の光が射し込む道を歩くのは、少々坂があっても気持ちが良いものです。

通行止め案内11:00 自然研究路との分岐に出てきました。計画ではここから研究路に入るつもりでしたが、去年9月の台風被害のためまさかの通行禁止!よく見ると一部が通行止めで、途中から研究路に入れるようですが、ここはとりあえずダイヤモンドトレールに合流する道を進みます。

ダイトレ分岐11:48 再び自然研究路との分岐に出ます。案内板がきれいなので、台風後に新たに作られた分岐でしょうか。自然研究路は階段少な目で山頂まで14㎞、ダイヤモンドトレールは階段多めだけれと、1㎞ポッキリ。さぁ、どちらにしまひょ。計画通りであれば研究路ですが、400m短いという所に心を動かされ、階段多めを選んでしまいます。

ダイトレそして歩きだしたダイヤモンドトレールへの道、確かにけっこうな階段が続きます。しばらく頑張って歩くと、見慣れたダイヤモンドトレールに合流します。合流後はだいぶ歩きやすくなりました。

山頂12:00 葛城山山頂に到着です。ツツジは跡形もなく終わってますが、五月晴れの下360度見渡せて展望コースのゴールに相応しい眺めを楽しみます。

お弁当を食べたら、後はロープウェイでさくっと下山です。ツツジはありませんが、その分人が少なく新緑をたっぷり楽しめる葛城山も良いものです。

 今日のお時間
9:30 ロープウェイ登山口 -11:00 自然研究路分岐 -12:50 葛城山山頂 

 今日のお風呂   天王寺 「湯処あべの湯」   450円
        泉質 : 天然温泉(竜宮温泉) → ナトリウム塩化物強温泉  白湯 → H2O
        効能 : 神経痛、筋肉痛、打ち身、くじき、慢性消化器病 etc

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