
今日はちょっと読み方が難しい甘南備山(「かんなびやま」)です。最寄り駅の京田辺駅から登山口の途中に、一休和尚で有名な一休寺があります。せっかくなので寄ってみましょう。アニメの一休さんのイメージでこじんまりとしたお寺を想像していましたが、なかなかどうして立派なお寺です。
宝物殿を見学したら境内をぐるっと回ってみます。池のほとりに小さな一休像があり、頭の部分は多くの参拝者になでられたのか、ピカピカ金色に光っています。そして池にかかる橋にはあの有名な「はしを渡るべからず」の高札が。どう渡るか、皆さんご存知ですよね。
境内を一周したら、昨年両膝の手術をしたメンバーとお別れして、11:20 甘南備山の登山口へと向かいます。最初は住宅街の中を小刻みに右に左に曲がったりしますが、川沿いの道に出たら登山口案内の標識もあるので、それに従って歩きます。
住宅街から離れ畑が広がる中、11:40 京奈和自動車道をくぐると甘南備山が行く手正面に見えてきます。山に向かってまっすぐに延びる道を行くと、小さな石の道標が道端に立っています。ここを右に折れると旧登山道、このまままっすぐ行くと駐車場を経て新登山道のようです。今日は旧登山道から入って新登山道から下りてくるルートを歩きます。
旧登山道に入ってすぐに、コース案内図がありました。○○の小径と名付けられたいくつものルートがあるようです。頂上近くに展望台があるので、そこへの最短ルートを選んで歩きます。30分ほどで展望台に到着。山頂はもう少し先の、神南備神社の近くにあるようなので、もう少しガンバリます。
13:00 山頂に到着。お昼を済ませたら、別ルートを通って先ほどの登山口に戻りましょう。再びコース案内図を見て、「にしきぎの小径」を行き、途中から左に折れて「きんのくせいの小径」を通って戻る事にします。では、いざ出発。左手にあるはずの下り口を気にしながら歩きますが、なかなか現れません。ようやく左に下る道が出てきたので辿って行きますが、どうも「きんもくせいの小径」は行き過ぎてしまい、別のルートのようです。
まぁ、どこを通っても登山口に戻るようになっているのでこのまま進み、14:00 新登山口に下りて来ました。再び川沿いの道を今度は大住駅まで歩き、ここからJRで京橋へ。一休寺で別れたメンバーと合流して、反省会と称し赤のれんをくぐります。

本日のお時間
一休寺 11:15 -12:10 旧登山口 - 13:00 山頂 13:40 -14:10 新登山口
本日のお風呂 京橋 「ユートピア白玉温泉」 440円
泉質 : H2O
効能 : 街なかリゾート