甲山で 豚汁、旨い!

甲山森林公園13日に予定していた金毘羅山は雨のため1週延ばすも、又もや雨にたたられ断念。今日もあまり予報はよろしくないのですが、恒例のトン汁企画もあり、強行の甲山です。10:00 競馬新聞を持った満杯の乗客と一緒に仁川駅に降りたら、皆さんと反対側の改札口に回ります。

仁川に沿って上がり、先ずは30分ほどの地すべり資料館を見学します。20年前の震災時の記録だけでなく地すべりのメカニズムが分かりやすく展示され、最後に15分ほどのビデオを見て見学終了です。

甲山登山口関学の敷地沿いに道を上がり、浄水場を通り越したら甲山森林公園の入り口です。広い遊歩道を歩き、11:20 シンボルである大理石の像を見下ろす展望台でちょっと休憩。お向かいに目指す甲山がデンと鎮座しています。自販機で飲み物を補充したり衣服を調整したら、先に進みましょう。

一旦北口から出て関学バス停から再び車道を歩くと、右手に甲山登山口があります。で、ちょっと左側を見るとほぼ向かいに森林公園の入り口と大きな案内板が・・。公園内にいくつかある軽登山道を甲山辿れば、車道を歩かずにここに出て来れたんですねぇ。前回の汐鳴山と同じです。さっきの入り口にも案内図があったのですが、甲山登山口の表示はなく、どうも自然の家を目指すとここに出られたようです。

11:40 さて、登山口からようやく山道です。六甲特有の花崗岩の白いザラ道を上がり、後半は階段をエッチラオッチラ登ると、12:00 広い甲山山頂に到着です。お天気もしばらくもちそうなので、本日のメインイベント トン汁を頂きましょう。

下ごしらえ済みの具と、既にお味噌が入っているだし汁と合わせて、アッという間にトン汁の出来上がり。陽射しが暖かいとは言えじっとしていれば冷えてくる身体に、熱いトン汁が染み渡ります。お鍋神呪寺一杯で多いかな~と思いましたが、見事完食です。あ~、美味しかった。今日はこれから甲陽園におりて、有名なお菓子屋さんで3時のお茶を頂くことにしましょう。

帰りは神呪寺へ向けて下ります。お寺なのに「呪」という字が使われているので珍しいなぁと思いますが、本来「呪」は全般的に神仏に祈るという意味だそうで、それなら納得です。広い境内で一息いれたら、甲陽園の住宅街の中へと更に下って行きます。お目当てのお菓子屋さんは既にお客さんで満杯で、1時間待ちだそう。ここはさっさと諦め、駅前のスーパーの上にある、持ち込みOKのちょっと面白いお店でコーヒーを頂いて今日のトン汁山行きは終了です。

 本日のお時間
10:00 仁川駅 -10:30 地すべり資料館 -11:20 森林公園 -11:40 甲山登山口 -12:00 甲山 13:00 -13:20 神呪寺 

 本日のお風呂      なし 

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