
本日は大和葛城山のカモ鍋に続き、名付けて「お約束シリーズ」の第2弾です。昨年の夏石山にある叶匠寿庵の寿長生の郷を訪ねた際、梅林を望むその名も「梅窓庵」というレストランでランチをしたのですが、次回は梅の花が咲く時に来ましょう!と話していたのでした。今回はこの時のお約束通り、梅林散策と再び美味しいランチを頂きに寿長生の郷を訪ねます。
9:50 JR石山駅に集合。病気療養で昨年の10月からお休みだったメンバーも約半年ぶりに参加です。お久しぶり~。しかもランチの予約までお願い致しました。お世話になりますぅ~。10:05初の送迎バスで一路寿長生の郷へ向かいます。折しも梅まつりの期間中で送迎バスが次々とやって来ます。去年は1台でもガラガラだったのに、恐るべし梅まつりです。
ランチを予約していたお陰で1台目に乗車でき、11時に到着。ランチの予約は13:30なので前回歩けなかった場所をゆっくり回ってみましょう。案内所の前を通って先ずはお楽しみ広場へ向かいます。梅まつり中はいくつもの屋台が出ており、広場には床几が並べられています。まだ営業していない屋台もありますが、みたらし団子といった甘味や飲み物の屋台が開いていたので、みたらし団子を購入。軽く炙った小ぶりのお団子に、甘辛いみたらしあんがたっぶりとからんでて、美味でございます。
広場を抜けると、1階がパン屋さん、2階がカフェの建物が見えて来ました。パン屋さんでは梅を使った期間限定の焼き立てパンが売られているということで、既に行列です。ちょっと後ろ髪引かれますが、後で買いに来ることにして先に進みます。ヤギの放牧場の周囲には、早咲きの桜の足元に黄色い菜の花が咲いているという、いわゆる「映える」道を通って、林の中に入ります。
この辺りは山野草を育てているエリアのようですが、この季節はまだ花を付けるには早いですね。小川が流れる林の中を歩いていると、前回も立ち寄った無人の販売所に出て来ました。季節が合えば山野草の販売もあるそうですが、今は敷地内で焼いた焼き物や竹細工が並んでいます。建物の横には早咲きの桜でしょうか、だいぶ花を付けているようなので、桜を愛でつつちょっと休憩です。
それでは本日のメインの目的 梅林へ向かいましょう。5分ほどで梅林エリアに到着。ここの梅は実を収穫する為に、先日の中山寺より低く枝が延びています。その分お花も近いにですが、梅の花って花びらそのものに近づくより、少し離れた方が馥郁たる香がするものなんですね。
梅林の周囲をぐるっと一回りしたら、お待ちかねのランチです。今回は予約必須の美山つづら弁当と更にお茶席も用意されております。地元滋賀産のお野菜をふんだんに使ったお料理を堪能したら、お茶室に移動します。膝を痛めていて正座できないメンバーもいるので、ちょっと心配でしたがちゃんと椅子席も用意されていてほっと一安心。ゆっくりとお茶とお菓子を頂きましょう。いつものビールとつまみではなく、お抹茶と干菓子で静かに終わった観梅のひとときでした。
![]()
本日のお時間
石山駅 10:05 == 11:00 寿長生の郷 ~ おまつり広場 ~ 梅林 ~ ランチ 15:30 == 16:00 石山駅
本日の反省会 なし