
今回はじめて特別例会と通常例会を併行して開催。主メンバーは北穂高を目指し、副メンバーは天を突き刺すような大舟山を目指します。10:00 JR三田駅集合したのは、1年間の休会から不死鳥の如く復帰したメンバーや、今月から入会の女性ニューフェース、お馴染みレギュラー2名にK1リーダーの総勢5名。ウラ例会に相応しくこっそり、おっと、こじんまりとしています。
![]() |
路線バスで十倉へ向け30分乗車します。車内は子供会の面々、栗拾いか芋掘りかは分かりませんが満席・熱気ムンムン・歓声がこだまし賑やかな事。十倉バス停(登山口〉で、とりあえず記念撮影後登山開始です。道脇の家庭菜園では枝豆の収穫で各家庭総出で作業されています。この地では多分黒豆だろうと話ながら山へ向います。 |
| イノシシ・鹿除けの電線の入ったフェンスの線を外して、登山道に入ります。先ほどのバスの喧騒はどこへやら、岩清水の優しい音につられて軽快なリズムで歩きます。鳥のさえずりも無く、ひたすら静かな歩きです。1年振りに復帰のメンバーが先頭でリード。いつもと違ってベンチ毎にキチンと休憩を取りながら山頂を目指します。これぞ、正しき山歩き。しか〜し、最後の20分の急登には参りました。 | ![]() |
![]() |
ゼーゼーハーハー言いながら頂上にたどり着くと、みんなどこから登って来たのか広場は満席状態。北摂の山、六甲山系、有馬富士などの360度の眺めを堪能し、記念撮影をしたらそのまま下山します。先ほどの急坂を引き返し大舟寺跡でようやく昼食です。 |
| 北穂高を目指す主メンバーと交信、上高地スタート直後の元気な声を確認します。昼食後、大舟寺を目指して我々も下山開始です。お寺の萱葺きの鐘楼、樹齢800年のカヤの大木に圧倒されて、端正な山容の大舟山登山の幕が下ります。波豆川バス停から路線バスで三田駅へ。その後はマジメに解散です。 | ![]() |
![]() |
1年振り復帰のメンバーは、本人によれば60%のレベルだそうですが、とんでもない、今日の先頭歩きは本物です。これで100%レベルになったら、もしやして休会前よりパワーアップ!? |
| 本日より参加の女性(←しつこい)ニューフェースさんは、先頭にピッタリ追従。さすがに関東で鍛えた健脚です。バス遠征の帰路の反省会も大丈夫のようで、以後お手柔らかにお願い致します。 | ![]() |
かくして、密やかに和やかに、ウラ例会は終了しました。
![]()
註〉 ウラ例会につき「今日のお時間」「今日のお風呂」コーナーは割愛します。