
秋の特別例会は、天生峠から天生湿原へ、そしてその奥のブナの原生林を歩きます。最初はあの世界文化遺産「白川郷」へ泊る予定でしたが、台風被害で白川郷から天生峠へ通じる道が交通止め。残念ですが白川郷へは又いつか計画しましょう。初日は飛騨古川の猪臥山へハイキング、その後飛騨宮川の街並みを散策してお宿へ。2日目に天生湿原を歩きます。
先ずは1日目
![]() とりあえず腹ごしらえ アユのヤナ漁で有名なお店です |
![]() 塩焼き定食をいただきます 炭火焼のアユは美味の一言! |
|
![]() 昼食後猪臥山へ 草木の説明を聞きながらのハイキングです |
![]() 山の後は飛騨古川の土蔵街へ 古い街並みを散策します |
本日は飛騨宮川の旅館にお泊り。釣り宿だけあって、新鮮なお魚料理を堪能します。さて、明日はお楽しみの天生湿原です。
![]()
2日目。残念ながら快晴とは言えませんが、まずまずのお天気です。朝食もそこそこに天生峠へ出発します。
、8:25 天生自然公園に到着 説明を聞いて、8:40 出発です |
![]() 9:30 探勝路を歩いて ちょっと休憩 |
|
![]() 10:07 カラ谷分岐で またまた休憩 |
![]() 10:30 カツラの巨木が作る カツラ門 |
|
![]() カラ谷登山道を歩いて 11:15 木平分岐へ |
![]() 来た道を戻り 12:10 湿原のベンチでお昼です |
お弁当の後はまっすぐ駐車場へ。途中温泉に寄って一路大阪へともどります。
湿原内にトイレはありませんが、各分岐地点に携帯トイレ用のテントが設置されています。使用心地も悪くなく、登山口には回収箱もあるので携帯トイレと言えど快適な環境です。そうやって保護された湿原の紅葉はちょっと盛りを過ぎていましたが、曇り空の下、かえって幽玄な雰囲気を醸し出しています。燃えるような紅葉も良いですが、散り始める落ち葉を踏みながらの静かな森歩きも良いものです。
本日のお時間
8:40 天生自然公園駐車場 - 9:30 天生湿原 -10:07 カラ谷分岐 -10:30 カツラ門 -11:15 木平分岐 -12:20 天生湿原 13:00
-14:00 駐車場
今回のお宿 飛騨宮川 志田旅館 (温泉なし)